日中の眠気、ご家族からの『いびき』の指摘・・・
それは『睡眠時無呼吸症候群(SAS)』かもしれません。
「しっかり寝ているはずなのに、昼間猛烈に眠い」
「朝起きた時に頭が重く、スッキリしない」
「家族から、寝ている間に息が止まっていると言われた」
このような症状にお悩みではありませんか?睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、単なる「いびき」の問題ではなく、放置すると高血圧、心筋梗塞、脳卒中などの重大な合併症を引き起こすリスクがある病気です。
当院では、自宅で手軽に行える検査から治療まで、一貫してサポートしています。
SASの治療費は医療費控除の対象です。
毎月の治療費は、年間で見れば医療費控除の対象となります。健康への投資としてだけでなく、税制面でのメリットも活用しながら、長く無理なく治療を続けられるようサポートします。
以下の項目に心当たりがある方は、一度検査をお勧めします。
まずは問診で日中の症状や生活習慣を伺います。
専用の検査機器をご自宅へ郵送、またはお渡しします。寝る時に指先や鼻にセンサーをつけるだけの簡単な検査で、痛みはありません。
検査結果に基づき、医師が診断を行います。重症度に合わせて最適な治療法をご提案します。
中等症〜重症の方には、主に「CPAP(シーパップ)療法」を行います。寝ている間にマスクから空気を送り込み、気道を確保する治療です。
※マウスピース作成が必要な場合は、近医歯科医院をご紹介いたします。
地域のかかりつけ医として、お仕事帰りや定期的通院がスムーズです。
生活習慣病(高血圧・糖尿病など)をお持ちの方は、SAS治療を並行することで数値の改善が期待できます。特に、難治性高血圧の原因の一つに、睡眠時無呼吸症候群が関与していることがあります。

実は、高血圧患者さんの約3割、薬剤抵抗性高血圧(薬が効きにくい方)の約8割に睡眠時無呼吸症候群が隠れていると言われています。寝ている間の無呼吸は、心臓や血管に大きな負担をかけます。SASを治療することで、血圧が安定し、将来の心不全や脳卒中のリスクを劇的に下げることが可能です。当院では「生活習慣病の根本治療」として睡眠の質を重視しています。

SASによる日中の強い眠気は、飲酒運転時と同等の注意力低下を招くというデータもあります。仕事のパフォーマンス低下や、重大な事故のリスクからご自身と社会を守るため、SAS治療は「ビジネスマンの危機管理」としても重要です。
「ただの疲れ」で済ませず、一度検査を受けてみませんか。

「いびきがうるさくて眠れない」「時々息が止まっているようで怖い」......それは、大切なご家族からのSOSかもしれません。
本人は熟睡しているつもりでも、体は酸欠状態で悲鳴をあげています。ご家族の健やかな毎日を守るために、ぜひ一度ご相談をお勧めください。当院では、ご家族と一緒にカウンセリングを受けていただくことも可能です。
当院の簡易検査は、検査キットをご自宅にお届けし、寝る前に装着するだけ。入院の必要はなく、翌朝には普段通り仕事へ行けます。仕事が忙しい方にこそ、受けていただきたい検査です。
当院が導入している最新の治療器は、コンパクトな手のひらサイズです。動作音は驚くほど静か。マスクの形状も進化し、違和感なく眠れるようになっています。旅行や出張への持ち運びも簡単です。
当院で導入予定のCPAPの音量は、平均して約30㏈前後(ex.ひそひそ声・ささやき声)程度の音量です。正式に選定・導入しましたらこちらを更新致します。今暫くはレンタルなどでの対応となります。